2014年01月12日
ドイツと日本の架け橋
ご存知でしょうか?
第一次世界大戦後の捕虜として徳島の坂東俘虜収容所に
収監されていたドイツ人によって作られた橋が徳島には残ってます

徳島でもっとも大きな神社?
大麻比古神社 の境内にあり
徳島県の文化財史跡に指定されてます
お手すきの方はお付き合いお願いいたします→
第一次世界大戦後の捕虜として徳島の坂東俘虜収容所に
収監されていたドイツ人によって作られた橋が徳島には残ってます
徳島でもっとも大きな神社?
大麻比古神社 の境内にあり
徳島県の文化財史跡に指定されてます
お手すきの方はお付き合いお願いいたします→
この橋の名前は
「ドイツ橋」
橋の前に立つ案内の看板には
「第一次世界大戦の際、中国の青島で捕虜となったドイツ兵953人が対象6年から9年までの間、大麻町桧の坂東捕虜収容所に収容されて痛ました。この間地元住民との間に ”国境を越えた人間愛と友情” がめばえ、高い水準のドイツ文化が伝えられました。バターやチーズの製法、博覧会の開催、楽団による演奏会等地元の発展に大きく貢献しました。帰国を前に記念として母国の土木技術を生かし近くで採れる和泉砂岩を使ってドイツ橋が作られました。 環境庁 徳島県」
とあります
この捕虜収容所とは2006年公開の映画「バルトの楽園」の舞台です

こんな日本とドイツの温かいエピソードがあるんです!!
知りませんでした(汗)
映画「バルトの楽園」も名前は聞いたことありましたがつい最近まで見たことありませんでした
ドイツ橋のほかには「めがね橋」と呼ばれるかわいい橋も大麻比古神社には残ってます
ちなみに大麻比古神社
本殿を裏から見た画です
千木と呼ばれる屋根の両端で交叉させた部材も立派についている
なかなか立派な本殿です
初詣のついでに寄ってみました
参拝のあとにはドイツ橋の見学もいいですよ~
Posted by いくなよG at 11:01│Comments(0)
│徳島観光